ドローン・フィルムコミッションとは?

この地域(本庄市・美里町・神川町・上里町)の魅力を再発見していただけるような動画作品をドローンを駆使して製作していただき、こちらの特設サイト内で配信します。今般発展著しいドローンを上空交通の最も身近なツールとして活用し、こだま青年会議所の未来予想動画の発表と、この地域の魅力をドローンでの空撮を駆使した動画作品を公募し、芸術性や広報力を競い合う動画コンテストを開催いたします。地域内外の方にこれを視聴していただくことによって、今後この地域にドローンが飛び交う近未来を想像していただきます。

 

【作品配信期間】

2020 年11月8日(日)~ 11月15日(日)
当イベントは終了しました。

【作品募集期間】

2020 年9月6日(金)~ 11月3日(火)
募集は終了しました。

【公募規定】

・30秒以上3分以内の映像で、かつ作品時間の50%以上をドローン撮影している作品。
・埼玉県児玉郡市内(本庄市、美里町、神川町、上里町)においての空撮映像であること。

 

【各賞 賞金総額30万円】

グランプリ 15万

準グランプリ 5万
首長賞 3万
ドローン協会理事長賞 3万
こだま青年会議所理事長賞 3万
敢闘賞(上位各賞に漏れた作品の中で、一番点の良い作品) 1万

 

【審査方法】

予選審査
審査員:事務局(こだま青年会議所 10名)による審査
1 芸術点(作品としてのまとまり具合)       最低1点~満点5点/一人
2 音楽点(映像と選曲が合っているか)       最低1点~満点5点/一人
3 企画点(地域をうまく紹介出来ているか)     最低1点~満点5点/一人
4 操作点(ドローンならではの風景が撮れているか) 最低1点~満点5点/一人
5  公平・モラル点(法令やモラルに反していないか) 最低1点~満点5点/一人
を10名で採点し、上位10名が審査通過。

最終審査

審査員:各首長4名、ドローン協会3名 計7名
1 芸術点(作品としてのまとまり具合)       最低1点~満点5点/一人
2 音楽点(映像と選曲が合っているか)       最低1点~満点5点/一人
3 企画点(地域をうまく紹介出来ているか)     最低1点~満点5点/一人
4 操作点(ドローンならではの風景が撮れているか) 最低1点~満点5点/一人
5  公平・モラル点(法令やモラルに反していないか) 最低1点~満点5点/一人
6 再生回数の順位もポイント制にして加点
7 一般投票を行い、ポイント制にして加点

【応募の注意点】

 ・応募する動画のファイル形式は以下のものを指定してください。
 ・MPEG4 推奨
 ・MOV・AVI・WMV・MPEGPS・FLV・3GPP・WebM
  画面比率「4:3」or「16:9」

・右のようなファイル転送サービスにアップロードの上、URLを添付してご応募ください。https://gigafile.nu

・作品ジャンルは問いませんが、危険な撮影や差別的な表現の映像は、審査対象外です。
・応募期間中であれば、複数作品の応募は可能ですが、入賞は1作品です。
・YouTube 上で著作権侵害を受ける映像または音楽を使用していないこと。
・未受賞の作品であること。応募作品の著作権は制作者に帰属しますが、主催者はその応募作品を無償で使用する権利を有します。
・応募作品は返却しません。
・応募作品に写っている著作物・肖像等について、第三者からの使用差止、損害 賠償等の請求、苦情、申し立て等を受けた場合、主催者はその一切の責任を負いません。応募者がその責任と一切の費用負担によりその請求、苦情、申し立て等を処理・解決して頂きます。
・第三者の権利が侵害される作品の応募は認められません。第三者の権利が含まれている作品(例:他人が制作した映画、テレビ/ ビデオドラマ、音楽、RV、アニメ映像、ゲーム映像等を含む作品)、特定の企業名・団体名・商品名を含む作品、その他第三社の保有する権利を侵害する作品でないこと。第三者の権利が含まれる作品の場合は、必ず事前に権利者に許諾を得てください。
・入賞作品は以下の目的で使用されます。
(1) その審査・発表のために必要な利用(複製、上映、WEB配信など)をすること。
(2) 主催者が本事業を広報するためのホームページに利用すること。
(3) 主催者が本事業の記録として保存するために複製することについて、当該優秀作品の応募者には了承いただきます。
・本コンテストへの応募に関連し生じる、いかなる損害、損失、不満に対して、主催者は責任を負いません。

 

【ドローン撮影上の注意点】

・航空法や関係法令を遵守し、国土交通省の定める安全基準に沿って撮影してください。
・撮影場所の管理者に確認の上、撮影してください。別途撮影申請の必要がある場合は、手続きを行ってからとしてください。

 

【ドローン空撮の基礎知識】

 ■以下の空域は飛行が禁止されています。

・空港等の周辺上空

・総務省が定める人口集中地区

・高度150m以上

これらの空域で飛行させる場合には、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。

■飛行の方法について

ドローンを飛行させる上でのルールとして、以下の内容が禁じられています。

・アルコール等を摂取した状態での飛行

・夜間の飛行

・機体を目視できる範囲を超えた飛行

・イベント上空での飛行

・危険物の輸送

・物件の投下

これらの方法でドローンを飛行させる場合には、国土交通大臣の承認を受ける必要があります。 また、これらのルールを守った上で、実際に飛行させるエリアの管理者の承諾を受ける必要があります。 ルールを遵守した上で、航空機はもちろん他のドローンとの衝突事故、また、第三者に対して迷惑行為とならないよう、十分な準備と確認を行った上で飛行させましょう。

詳しくは国土交通省のホームページをご覧ください。

・国土交通省
無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の 安全な飛行のためのガイドライン